アフガンで民間人30人死亡 IS掃討作戦中 誤爆

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アフガニスタン東部で18日夜、治安部隊がドローンで民間人を誤爆し、少なくとも30人が死亡した。

現地メディアによると、東部ナンガルハル州で18日夜、アメリカ軍の支援を受けているアフガン治安部隊がドローンで空爆を実施した。

治安部隊は当時、過激派組織「イスラム国」の掃討作戦を展開していたということだが、実際には、松の実の収穫を終え、たき火の周りに集まっていた農家など、民間人が攻撃を受け、少なくとも30人が死亡したほか、40人が負傷した。

現地では、犠牲者の葬儀が行われ、住民らは「なぜ収穫作業中だった人たちを攻撃したのか」と怒りが広がっている。