残暑バテに効果テキメン 「塩+キウイ」は“食べる点滴”

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残暑も終わりかと思ったら、続く猛暑日。

「なんかバテてるな」といったことを「残暑バテ」というそうだが、残暑バテに効くものが、意外な取り合わせだった。

全国各地、暑い、暑い、暑い!

9月としては異例の暑さ。

厳しい残暑にバテ気味の人も多い中、今、ネットを中心に話題になっているのが、「塩キウイ」。

ここ数年、熱中症対策として、塩キウイが注目されていたが、残暑バテに、どんな効果があるのか。

塩キウイにくわしい専門家は...。

管理栄養士・柴田真希さん「9月になって暑さが続き、体に水分やミネラルが足りていないと、けん怠感や疲れなどを感じやすくなる。そういった『残暑バテ』におすすめなのが“塩キウイ”で、不足した栄養素をもれなく補給できる。『食べる点滴』と言っても過言ではない」

キウイに含まれる糖分、カリウム、マグネシウム、カルシウムに、塩のナトリウムを加えることで、バランスよく水分とミネラルを補給でき、体の機能が正常に働くのだという。

また、暑さでダメージを受ける前の朝、出かける前に食べると、より効果的だという。