日本人2人初公判 計画的殺人を否認 カンボジア強盗殺人

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2019年3月、カンボジアでタクシー運転手が殺害された事件で、日本人の男2人に対する初公判が開かれ、2人は、「意図したものではなかった」と、計画的殺人を否認した。

殺害された運転手には、4人の子どもがいて、日本円で100万円以上の借金を抱えていたことから、現地の日本人の有志が寄付金を募り、遺族は9日、全額を返済した。