安倍首相 在職日数戦後最長に 返り咲き後 国政選挙6連勝

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安倍首相の通算の在職日数が、23日、戦後最も長い記録に並んだ。

安倍首相の在職日数は23日、第1次政権も含めて2,798日となり、安倍首相の大叔父で、戦後最も長い在職日数の佐藤栄作元首相と並んだ。

11月20日には、戦前の桂太郎元首相の2,886日を超えて、安倍首相が歴代1位となる。

2006年9月に発足した第1次安倍政権は短命に終わったが、2012年12月に政権に返り咲いてからは、国政選挙で6連勝している。

安倍首相は今後、宿願の憲法改正や、北朝鮮による拉致問題の解決などに全力を挙げる考え。