去年比35%減 首都圏新築マンション

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7月、首都圏で発売された新築マンションは1,932戸で、2018年と比べて、およそ35%減った。

発売戸数の減少は、7カ月連続。

7月としては、1976年以来の低水準で、過去3番目の少なさとなった。

1戸あたりの平均価格は5,676万円で、発売価格が高く、購入者の動きが鈍かったことなどが原因とみられている。