菅官房長官 チームラボを視察 訪日外国人増加に意欲

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東京・お台場にあるデジタル技術を活用した美術館を、菅官房長官が視察し、訪日外国人のさらなる増加に意欲を示した。

菅官房長官が視察したのは、最新のデジタル技術を駆使した美術館「チームラボボーダレス」で、2018年に開業してから来場した230万人のうち、外国人観光客が半数を占める人気の施設。

菅官房長官は、「このような参加者の体験、楽しさ、わかりやすさ。こういった要素は、日本の観光がもう一段上を目指す上で必要になる」と述べた。

さらに菅官房長官は、政府が目標に掲げる2020年の訪日外国人観光客4,000万人の達成に向けて、「さらに取り組みを深化させていきたい」と強調した。