「服に火をつけた」母親とトラブルか 自宅放火の32歳長男

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群馬・前橋市で、長男が自宅に火をつけて2人が焼死した事件で、逮捕された長男は、「1階の和室にあった服に火をつけた」と供述していることがわかった。

萩原幸広容疑者(32)は12日、前橋市の自宅に火をつけた現住建造物等放火の疑いで逮捕され、14日朝に送検された。

焼け跡から2人の遺体が見つかり、萩原容疑者の母親と母親の兄と連絡が取れなくなっている。

近所の住民によると、萩原容疑者は、普段から頻繁に親とけんかしていたことから、親子トラブルが原因で火をつけたとみて、警察は動機を調べている。