日航が副操縦士の懲戒解雇など検討 本人説明「水と間違えて日本酒」

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日本航空の54歳の副操縦士が乗務直前に日本酒を飲んでいた問題で、日本航空は、この副操縦士に対して、懲戒解雇など厳しい処分を検討している。

日本航空の54歳の副操縦士は8月10日、鹿児島空港を出発し、羽田空港に向かう便に乗務する前の検査で、アルコールが検出され、交代させられた。

日本航空は、2018年から相次いだ飲酒トラブルで処分を厳罰化していて、詳細を調べたうえで、この副操縦士について、懲戒解雇など厳正な処分をする方針。

副操縦士は、乗務直前に昼食をとる際、ホテルでコップに注いだ日本酒を水と間違えて飲んでしまったと話しているという。