JAL副操縦士が日本酒 乗務直前に...検査で発覚

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日本航空の副操縦士が、乗務直前に日本酒を飲んでいたことがわかった。

この副操縦士は8月10日、鹿児島発、羽田行きの便に乗務予定だったが、乗務前の検査でアルコールが検出されたため、交代させられたという。

乗務直前に昼食をとる際、うっかり日本酒を飲んだということだが、本人が申告している飲酒量と比べて、検出されたアルコールの値が高いため、日本航空が事実関係を調べている。

一方、スターフライヤーは8月11日、北九州発、台北行きの便に乗務予定だった副操縦士からアルコールが検出されたため、交代させ、出発が21分遅れたと発表した。