大人気「子ども記者相談室」 子どもの回答に大人がギクッ

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「アイドルが好きすぎて、現実の男の子に興味が持てません」という、ある大人のお悩み。

これに対する回答が、「現実の男の子に興味が持てないってヤバくない? だって現実を生きてるんやし、イケメンで何でもできる人って、絶対に腹黒い部分もあると思うからやめといた方がええ」。

バシッと切っていますが、この大人の悩みに答えているのが、子どもたち。

大人もギクッと驚く回答がまとめられた本が、「はい! こちら子ども記者相談室デス!」。

大人から寄せられた悩みに、小中学生の子どもたちが答えるというもので、5月の発売以降、続々と増刷され、大ヒット。

もともとは、京都の亀岡市で発行されていたフリーペーパー「かめおか子ども新聞」の名物コーナー。

人気の秘密は、ストレートで辛らつなのに、思わず納得してしまう大人顔負けの子どもたちの回答。

子どもたちが集まり、真剣に回答を生み出してきた。

「中1の息子に『クソババア』と言われ、ショックです。これからこういうことが増えていくのでしょうか?」

反抗期の子を持つ、母親の悩みに...。

「はい、間違いなく増えます。だって、ほんまにお母さんは『クソババア』だからです。でも、優しいところもあるから、常日頃は『ババア』で、たまに『クソババア』です」

この答えに、街の人は...。

30代・2児の父「やっぱり、子どもはちゃんと見てるんだなと。親のことを」

さらに、こんな今どきの悩みにもズバッと回答!

Q「インスタグラムが好きすぎてたまりません。インスタを常に見ていないと不安になるし、中毒ってほどではないと思うけど、たまにふと不安になります」

A「僕らは『ゲームは1日2時間』までとか、『YouTubeは宿題終わってから』と決められているから、インスタをする時間も決めたらいいと思います」、「インスタは基本的に、リア充でもないのにリア充ぶって、『すごい!』とか『うらやましい!』って言われるだけのしょーもないものだと思うので、振り回されてると人生損しますよ!」

30代・2児の母「鋭いなと思います」