“聖地”原宿に「タピオカ」パーク 全国から熱狂的“信者”集結

カテゴリ:国内

とどまるところを知らない「タピオカ」ブーム。

13日、ついにタピオカ好きにはたまらない、“夢の国”までオープンした。

そこには、想像をはるかに超える熱狂があった。

午前9時30分、原宿に突如できたおよそ50人の行列。

タピオカドリンクの聖地・原宿に、13日オープンした「東京タピオカランド」。

ありとあらゆるタピオカを楽しめる、期間限定のテーマパーク。

出店しているのは、本場台湾の最大手、黒糖タピオカ専門店「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」。

そして、下半分がタピオカで真っ黒になるレベルと話題の「三茶ヤ」など、いずれもタピオカブームをけん引する人気店ばかり。

飲んで楽しむばかりではない。

タピオカブームの引き金となったのが、インスタ映え。

また、フォトジェニックな写真を撮影できる巨大タピオカプールや、バルーンアートなども用意されている。

タピオカ信者“夢の国”オープン初日には、愛してやまない猛者が集まっていた。

群馬・大学生(19)「タピオカ屋さんは、だいたい制覇しました」、「タピオカランドは聖地です。最強です」

神奈川・高校生(17)「(この場所は)神! (この場所は)タピオカの聖地! (タピオカは)命くらい大事」、「3食よりもタピオカ。タピオカがあれば生きていけます」

タピオカランドは「聖地」だとあがめるタピオカ信者に加え、こちらのカップルは...。

奈良・高校生(17)「奈良県から来ました。夜行バスで、ここまで直行しました」、「ここが、きょうオープンなので、彼女と一緒に行きたいと思い誘いました」、「夢をかなえてくれてありがとう」

日ごろから、タピオカを愛する2人。

交際6カ月を記念して、はるばる奈良からやってきたという。

何やら、おそろコーデの女子高生は...。

千葉・高校生(17)「タピオカコーデです」、「おそろです」、「タピオカで、ミルクで、イチゴです」、「タピオカ歴は3年です」、「毎日タピっています」、「タピっちゃってるよね」、「バイトで稼ぎまくって」、「学校帰りに買っています」

服装から、タピオカ愛満点の2人も、タピオカなしでは生きていけないそう。

極めつきは、列に並ぶ集団。

「大学のタピオカサークルです! タピ~」

「タピー」が合言葉のこのサークルは、2019年5月に結成。

なんと、タピオカを愛する160人が在籍。

“夢の国”まで、できてしまったタピオカブーム。

この熱狂、どこまで続くのか。

「タピオカ、最高~!!」