【速報】JAL副操縦士が日本酒 墜落事故“決意”の翌日に発表

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日本航空は、副操縦士が、搭乗直前に日本酒を飲んでいたことを明らかにした。

日本航空によると、8月10日、鹿児島発羽田行きに搭乗予定だった副操縦士から、乗務前の検査でアルコールが検出されたという。

この副操縦士は、前日の9日夜に日本酒を買って飲もうとしたが、会社の規定で飲酒を禁じられていることに気づき、その際は、飲まなかったという。

しかし、翌10日、搭乗直前に昼食をとる際、うっかりこの日本酒を飲んだという。

一方で、本人が申告している飲酒量と比べて、検出されたアルコールの値が高いため、日本航空は、事実関係をくわしく調べる方針。

日本航空をめぐっては12日、御巣鷹山の墜落事故から34年となり、飲酒問題の撲滅を決意したばかりだった。