【コレ英語で言えますか?】夫の存在がストレス

カテゴリ:ワールド

夫源病(ふげんびょう)?!

昨年、タレントで司会者の上沼恵美子さんが結婚41年目となる夫と別居状態であると報道された。
別居の原因となった病気とは“夫源病”。
夫のなにげない言動や、夫の存在そのものが強いストレスとなり、妻の体調に支障をきたす病気だ。

【記事】上沼恵美子さんも発病?夫の存在がストレスに…“夫源病”とはどんな病気!?

「夫の存在がストレス」英語でなんて言うの?

夫の存在がストレス

My husband’s presence is stressing me out.

【解説】
ここでは、「ストレスを感じる」と言う表現にstress out (イライラさせる)を使用します。「もう、イライラして参っている」と言う時は I’m so stressed out.と受け身で使います。

他にもannoying(ウザい)やirritating me (カンにさわる)なども使えます。

ウザい、面倒くさい人を
a pain in the neck (首の痛み)
a pain in the ass (尻の穴の痛み)と言ったりします。

「夫の存在」をpresence (その場に居ること)で表していますが、existence(実在していること)でイライラするというのであれば、夫婦仲はかなり危険ということになります。

ストレスにならない存在って?

【例文】
うちの夫はいてもいなくても変わらないわ。(存在感なし)
My husband doesn’t have much of a presence.

空気のような存在なら健康的ですね!

それでは次回もお楽しみに。

Good luck!
(連載「コレ英語で言えますか?」第15回 / 毎週土曜更新)

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