“食文化の体験”で訪日観光客を取り込め!春節に香川の「うどん学校」盛況

カテゴリ:国内

  • 春節に大勢の訪日観光客…うどんの手打ち体験
  • 「特別な体験ができてよかった」観光客の評判上々
  • 手作りの楽しさ知ってもらい香川にたくさん来てほしい…

春節に訪日観光客がうどん手打ち体験

中国などの旧正月、春節の大型連休が始まり、中国や台湾などから日本を訪れる観光客が増えている。そうした中、大勢の観光客を呼び込もうと香川県のある施設が始めた取り組みが、評判となっている。

こんぴらさんとして有名な金刀比羅宮がある香川・琴平町の表参道にある中野うどん学校は、香川特産のさぬきうどんの手打ち体験ができるという。

中野うどん学校

この施設も春節の休みを利用して訪れる台湾や中国の観光客が増加。
このうち台湾から訪れた約30人の団体客は、音楽にあわせてうどんの手打ちを体験し、自分で打ったうどんを味わって日本の食文化を楽しんだ。

「特別な体験ができてよかった」観光客の評判上々

観光客からは、「自分で作ったうどんはおいしい」「特別な体験ができてよかった」などと評判だ。

手作りの楽しさ知ってもらい香川にたくさん来てほしい…

中野うどん学校を運営する中野屋・羽藤裕子代表取締役:
日本の食文化の中でも、さぬきうどんの手作りの楽しさというのを世界中の方にもっともっと知って頂いて、香川・四国にたくさん来てほしい。

中野うどん学校では普段、一日に200人程の利用客が、春節の期間中は300人以上になるという。

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