世界遺産で「火祭り」 たいまつ手に練り歩き

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このお祭りが終わると、本格的な夏が訪れると言われているという。

「那智の滝」で知られる、世界遺産の熊野那智大社で「那智の扇祭り」が行われた。

「年に一度、神々が那智の滝に里帰りする」という神事で、白装束の男たちが掛け声を上げながら、燃えさかるたいまつを手に参道を練り歩いた。

この男衆が持っているたいまつの重さは、軽いもので40kg、重いもので60kgあるという。

(関西テレビ)