各党党首が支持訴え 投開票まであと1週間

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参議院選挙の投開票まで、あと1週間となった。

各党の党首は、14日も全国各地で支持を訴えている。

自民党総裁・安倍首相「12年前、わたしが総裁として臨んだ参議院選挙。自民党は惨敗しました。そして、政治は安定を失い、あの民主党政権が誕生した。令和の時代に、皆さん、あの時代に戻すわけにはいかないんです」

立憲民主党・枝野代表「本当に消費税を上げて、皆さんの暮らしは本当に大丈夫なのか。このことについて、皆さんの、有権者の皆さんの意思を示す、その機会がこの参議院選挙です」

国民民主党・玉木代表「単に反対とか否定をする政党ではなくて、現実的な解決策を示しながら、建設的な議論をする。そんな野党から、ぜひ1議席を与えていただきたいと思います」

公明党・山口代表「教育負担の軽減のために消費税を生かす。この将来に責任を負い、そして今のわたしたちの生活にも、きめ細かい配慮をする。それができるのは、政権に公明党がいるからできるのであります」

共産党・志位委員長「赤いガーベラの花言葉は情熱です。今度の選挙で私たち日本をよくする希望を情熱を持って語り抜いて、必ず躍進を勝ち取る決意でございます」

日本維新の会・松井代表「税金の使い方を決める人たち、この人たちのところに、一部の人たちのところに、皆さんの税金がどんどん流れていっているんです。それを一度見直せば、増税をする必要はないんです」

社民党・又市党首「このままで、(消費税を)10%に上げていったら、間違いなく実質賃金は下がっているわけですから、生活は悪化をする。だから、購買力が出てこないとなれば、内需産業はまたガタガタに」