お返しの“投げキッス” 眞子さま 南米ペルー訪問

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南米・ペルーを公式訪問中の秋篠宮家の長女・眞子さまが、振り袖姿で記念式典に出席された。

5回目となる外国公式訪問で、南米の国・ペルーを訪問された秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま。

歓迎する子どもたちへのお返しは、心のこもった投げキッスだった。

眞子さまは、「日系の皆さまによって築かれてきた歴史が、未来を担う世代にも大切に引き継がれていきますことを願っています。ありがとうございました。ムーチャス・グラシアス」と述べられた。

ペルーの公用語・スペイン語での感謝のお言葉に大きな拍手。

ペルーを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまは10日、日本人移住120周年の記念式典に臨まれた。

淡いだいだい色の振り袖をお召しの眞子さま。

式典に先立ち、御年100歳前後になる、移住1世の日本人女性4人と懇談された。

眞子さまは、腰をかがめ、1人ひとりの手を取って言葉を交わされた。

1世の女性(104)は、「遠いところでね、お会いできたって、本当にうれしかったです」と述べた。

眞子さまは、日本・ペルー両国の旗を振る子どもたちに見送られ、会場をあとにされた。

その際、眞子さまは、子どもたちに投げキッスで応じられた。

また、別の女の子が投げキッスをすると、すぐにお返し。

今回の訪問では、ペルー有数の世界遺産である天空の都市遺跡・マチュピチュも視察される予定。