田口淳之介被告ら初公判 小嶺被告をかばう発言も

カテゴリ:国内

大麻所持の罪に問われている、人気グループ「KAT-TUN」元メンバーの田口淳之介被告(33)と元女優の小嶺麗奈被告(38)の初公判が、東京地裁で開かれた。

2人は起訴内容を認め、検察側は、それぞれに懲役6カ月を求刑した。

田口淳之介被告と小嶺麗奈被告は2019年5月、自宅で乾燥大麻およそ2.3グラムを所持した罪に問われている。

11日の初公判で、2人は並んで法廷に立ち、いずれも「間違いありません」と起訴内容を認めた。

被告人質問で、田口被告は、「大麻を10年ほど前から3日に1回くらいの頻度で使っていて、使うと心が落ち着いたり、まろやかになると感じた」と述べた。

田口被告は、「彼女が大麻を使い続けたのは自分のせいです」としたうえで、弁護士の「交際を続けたいか?」という問いに「はい」と答えた。

検察側は、2人に懲役6カ月を求刑した。

判決は、7月30日に言い渡される。