酷評されたトランプ氏「相手にしない」 駐英大使が公電に「無能」

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「トランプ大統領は無能」と報告していたイギリス大使のことを、「相手にしない」とトランプ大統領が切り捨てた。

アメリカに駐在するイギリスのダロック大使は、本国への公電などで「トランプ大統領は無能」と指摘し、「スキャンダルまみれの政権は、大炎上するおそれがある」と報告していたことが、イギリスメディアで報じられた。

トランプ大統領は8日、ツイッターで「ダロック大使は、アメリカではよく思われていない。われわれは、もう彼を相手にしない」と投稿し、ばっさり切り捨てた。

ただ6月、イギリスを国賓訪問した際に会ったエリザベス女王については、「最高に感銘を受けた」と振り返っている。