大谷 看板直撃の14号ホームラン 体調不良訴え取材は応じず

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アメリカ大リーグ、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、今シーズン第14号ホームラン。

前半戦最後の試合を、豪快なアーチで締めくくった。

前半戦最後となる敵地のヒューストン・アストロズ戦に、5試合連続でスタメン出場した大谷選手。

3回の第2打席、1アウト、ランナー3塁のチャンスで、初球を振り抜いた。

推定飛距離121メートルの強烈な打球が、左中間の看板を直撃。

豪快な第14号2ランホームランで、前半戦を締めた。

大谷選手はこの試合、6打数・1安打・2打点。

試合は、11x - 10でエンゼルスが敗れた。

大谷選手は試合後、体調不良を訴え、取材に応じなかった。

大谷選手は5月の復帰以降、53試合に出場し、ホームラン14本、38打点、打率は3割3厘と好調。

シーズンの後半も活躍が期待されるだけに、体調が心配される。

(写真: 時事)