山岳遭難が過去最多 水の死亡事故「45%が川」

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2018年の1年間に起きた山岳遭難事故は、2,661件(前年比78件増)で、遭難した人は3,129人にのぼり(前年比18人増)、いずれも統計を取り始めた1961年以降で最多となった。

夏山シーズンの7月と8月が特に多くなっている。

また、2018年1年間に中学生以下の子どもが死亡した水の事故のおよそ45%が川で起きていて、多くは水遊び中だった。