日米貿易交渉 実務者協議 関税などについて立場確認

カテゴリ:国内

日米両政府は、アメリカで貿易交渉の実務者協議を行い、関税などについて、お互いの立場を確認した。

ワシントンで2日間にわたって開かれた実務者協議には、日本から外務省と農林水産省、経済産業省の幹部らが出席し、農産品と工業品の関税率や貿易の現状などについて、お互いの立場や事実関係を確認した。

渋谷政策調整統括官は、「お互いにとって意味のある協議だった。実務担当者として専門的・技術的な見地から議論した」と述べた。

両政府は、日本時間の14日に茂木経済再生担当相と、ライトハイザー通商代表が閣僚級協議を行い、さらに議論を深める考え。