霜降り明星 NSCで特別授業 ネタ作りの秘訣は?

  • 霜降り明星がNSCに通う後輩芸人に特別授業
  • 秘訣は「見た目にあったネタを」
  • 学生の“女性芸人”にアドバイス

霜降り明星が後輩芸人に特別授業

M1王者の霜降り明星が30日、芸人養成所・NSCに通う後輩たちに、ネタ作りの秘訣などを教える特別授業を都内で行った。

せいや(霜降り明星):
2人でネタを作っていたら、5年6年やってきたら発想とか似てくるんですよ。
粗品がこれをやりたくないだろうなというのは思いつかないですし。
ボケ50個考えたら半分くらいかぶってくるんですよ。

せいや:
そこにたどり着くまで、2人で何年か大喜利を毎日出し合うっていう…

ネタ作りで大事にしているもの

そして、ネタ作りで大事にしているのが…

せいや:
僕の見た目に合ったネタをしようと思っています。見た目に合っていないネタはウケないことが多いので。僕が賢いネタを思いついても、やっぱウケないんですね。

せいや:
ボケってかっこいいもんや、みたいな感じで入ってくるじゃないですか、お笑いって。それこそ松本人志さんの感じとか憧れて。そういうのをだんだん捨てていくというか、そういうのを捨てた特に生まれるというか…。

学生の“女性芸人”の悩みに…

NSCの学生(女性):
どうしても女ネタに走りがちで。中途半端な年齢なので、すごく悩んでいて…。

せいや:
何でも今やっていいと思います。結局一周回ってきたりするんで。結局私ら女芸人が武器やなって気付くまでに、いろいろやらないとダメなんですよ。

粗品(霜降り明星):
女ネタに走りがちという言い方をされますが、それは別にいいんじゃないですか。女性のネタをするべきだと思いますし。

粗品:
“結婚したすぎる女”とかでいいじゃないですか。35歳ちょうど。

せいや:
ちゃう!ちゃう!ちゃう!いとうあさこさんや、それ!いとうあさこさんやろ。

粗品:
レオタード着てね。

学生:
レオタード着ます!

粗品:
いや、あかんねん!

(「めざましテレビ」1月31日放送より)

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