これぞユーザー1st !目からウロコの美容室“予約”革命!

  • ユーザーは『リクポ』のアプリに希望エリア、施術内容、金額などを入力し送信
  • リクエストに応じられる美容室が客にアプローチ。おねだりもOK!
  • 美容師の空き時間を有効に使い、ユーザーごとのオーダーメード施術へ

ユーザーファーストの予約

客と店、双方にとってのよりよいカタチ。  
予約の仕組みを変えるとビジネスが一変した。

美容室予約アプリ『リクポ』

美容室の予約の概念を変えたとして注目を集めているサービス『リクポ』。 
  
リクポ・木崎智之社長
「美容室の都合にユーザーが合わせている状態はユーザーファーストの仕組みになっていない」 
  
ユーザーファーストの予約とはどういうものなのか? 

リクポを使って美容室を探している女子大生は、  
  「エリアなど希望を全部埋めてリクエスト押すと美容師さんからアプローチが来ます。自分がやってほしいことを言って、『やりますよ』という美容師さんが立候補してくださる感じです」と話す。

『リクポ』で美容室を探している女子大生

こちらの女子大生はカットなど希望の施術の内容、エリア、時間、予算をスマホで打ち込んでいるが、美容室は選んでいない。    
女性のリクエストは表参道、9000円以内でカットというもので、トリートメントをおまけしてほしいとおねだり。

ユーザーは施術内容、エリア、時間、予算、おねだりリクエストを記入

すると、リクエストを送信してから10分もしないうちに立候補する美容室からメッセージが。

美容師から客にアプローチ

10分後…立候補した美容室から「料金¥7560、トリートメントはサービスします!」のメッセージ

美容師からは7560円で全てやりますというアプローチ。    
店が客を奪い合うことで競争が生まれるため、 美容師側にメリットがなさそうに見えるが、そうではないという。

RUALA 美容師の豊増彩奈さん  
「このあたりはいろんなサロンがあって、どこで差をつけるかが難しいので、待っているだけでは、私も違うと思っていた。自分からアプローチしていくことで自分の強みをお客様に伝えられてそれに対して、そのクオリティを求めている方が来てくださる」

RUALA 美容師の豊増彩奈さん

ユーザーごとにオーダーメード施術

基本的に美容室は客からの予約を“待つ”スタイル。 
しかし、リクポであれば予約を取りに行く “攻め”の営業ができるのだ。

リクポ・木崎智之社長
「美容師さんは、空き時間をタイムセールみたいな形で自由自在に使うことができる。ユーザーごとに金額や条件が違うオーダーメードしているようなイメージですね」 
  
店を選ばないことで生まれる新たな予約のカタチ。  
 今後、リクポは美容室以外にもこの仕組みを広げていく予定だという。

(「プライムニュース α」1月30日放送分)

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