“空母化”決定の「いずも」乗船取材 インド洋で共同訓練

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事実上の空母への改修が決まった護衛艦「いずも」が、インド洋で共同訓練に臨む。

海上自衛隊は、19日からフランス、オーストラリア、アメリカの4カ国で共同訓練を行うことを発表した。

海上自衛隊最大の船「いずも」も参加する。

事実上の空母への改修が決まった護衛艦「いずも」と「むらさめ」は、16日、シンガポールを出港し、19日からインド洋で共同訓練に臨む。

フランスからは、原子力空母「シャルル・ド・ゴール」が参加する予定で、海上自衛隊は、訓練を通じて、航空機運用などのノウハウを習得したい考え。

インド洋では、中国の影響力が強くなってきていて、現場海域での連携強化をアピールする狙いもあるとみられる。