【嵐記者会見】ジャニー社長からは「よく頑張ってくれた。ありがとう」

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人気アイドルグループの嵐が、自身のファンクラブサイトで2020年いっぱいで活動を休止することを発表し、メンバー5人が、27日夜に記者会見を行った。
会見では、2021年以降の話やジャニー喜多川社長に報告した際の様子も語られた。

ーーケンカになったり、言い合いになったりということは?

松本潤:
ないです。

二宮和也:
書きたそうですね(笑)すーぐ書くんだから。そういうのはなかったですね。

ーー事務所の先輩に相談は?

大野智:
先輩に相談という形は僕は、そういう形は…。今回は5人で決めました。


ーー自分はどうなると考えた?20年終わってからは?

相葉雅紀:
ただ今は、どんな気持ちになるのか想像もつかない。決まっていることを、決められた時間の中で精いっぱいやって、そのあとにどう思うかだと思う。でも休むとかそういう予定はない。

松本潤:
今までやってこれなかったことに新たなチャレンジできるタイミングになるかもしれない。そのタイミングでチャレンジしたいと思うこと、具体的には決まってないが、見つかった際にはそういうことにチャレンジできるタイミングになると思う。何より2020年まで5人で、ファンと楽しい時間を過ごせるように考えることが今からすること。

櫻井翔:
グループ活動やっているので、当然選択肢としては1人休んでも2人休んでも嵐です、という選択肢だって当然あった。だけど5人じゃないと嵐じゃない、5人じゃないと続けないと選択肢を取った。それが2020年という期限を発表した中で、嵐の2020年12月31日までのことしか頭になくて、その先自分がどうするか想像できていない。嵐のことで頭がいっぱいという感じ。

二宮和也:
僕も結構同じで、20年以降の21年からについて正確に言うと何にも考えてない。20年のケツのケツまで5人で活動できるのは、僕の中でものすごい幸せで、喜びのことなので、まずはそれを応援してくださる方と共有しながら一個でも一秒でも多く長く思い出を作っていきたいとしか今は考えてない。

ーージャニー喜多川社長には報告した?どんな言葉を?

大野智:
ジャニーさんはですね、「僕が決められることではないと思うし、みんなで決めていくことだと思う」と。そんな中で、「この20年という年月、本当によく頑張った。よく頑張ってくれた。ありがとう。」という言葉をいただきました。

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