【嵐記者会見】相葉「初めてリーダーから聞いた時にはひっくり返りましたね」

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人気アイドルグループの嵐が、自身のファンクラブサイトで2020年いっぱいで活動を休止することを発表し、メンバー5人が27日夜に会見を行った。

ーー大野さんから聞かされた時にどのように思ったか一人ずつお聞かせください

二宮和也:
いや衝撃でした。考えていなかったので、本当に言われて驚いたんですけど。
それでいろいろ話し合いを進めていく中で、やっぱり僕らがずっと言っていたことっていうのは、4人でも6人でも嵐ではないと、我々はすごく思っているし、自分たちの嵐っていう世界の中での価値の基準の中で戦っていたグループであるので、5人でなきゃ嵐じゃないだろう、5人じゃなきゃ100%のパフォーマンスできないだろうと、今回リーダーのその思いを尊重する形で、結論に至ったっていうのが個人的な目線ではありますけど、みんなで話し合っていく中での決め方ですね。

櫻井翔:
みんなバラバラだと思うんですけど、僕驚きましたね。前の日に友達と焼き肉食べてたんですけど、グループメールに大野から「話がしたい」と連絡があったわけですよ。これだけ長いこと一緒にいる我々ですから、話をしたい、そのあとの内容を聞いた後に、これはもしかしたら相談というニュアンスよりは、ある程度意志の固まってるところなんだろうなと、僕は個人的に解釈しました。

一番最初ものすごく驚きましたけど、誰か一人の思いで嵐の将来のことを決めるのは難しいだろうなという思いがあるのと同時に、他の何人かの思いで一人の人生しばることもこれはできないと思いました。
なぜなら、我々は中学生の頃に出会って23、4年一緒にいる大切な仲間ですから、どれだけ時間をかけても全員が納得する形の着地点を探していかなければならない、これは僕の役割だろうなとその瞬間に思いました。 

ーーやめたいといわれたときにそれはだめだとひきとめたという感じですか?

櫻井翔:
引き留めたという立場でもないです。大野の思いを理解したというところで、じゃあそれで他の4人の思いをきちんと着地させるのはどこだろうと、沢山時間をかけてさがしていかないといけないなと、その瞬間に思いました。

松本潤:
僕は常々グループ活動を続けることは、メンバーの強い意志があって初めてグループっていうのは続けられるものだとずっと思っていたので、さっきもおっしゃっていただきましたけど、僕らは10周年の時にたくさんの方に祝っていただいたり、国立競技場でライブやらせて頂いたりとか。
また、15周年の時にはデビューしたハワイに連れて行ってもらってハワイでいろんな人たちにお祝いしてもらったりとか、本当に素晴らしい景色をたくさんみせていただきました。

その中で自分たちがいろいろなことを経験させていただく中で、次になにやろう、次に何やろうってみんなで話し合って進めてずっと来たんですけど、その中で大変だと思うことも正直ありました。

そんな中で、自分たちがいい形であるうちにグループを閉めるということを実際考えたこともあったし、その話をメンバーにしたこともありました。具体的にこの時期にしたいとそういうことはなかったですけど。
なので一番最初にリーダーに呼ばれて話を聞いたときに、僕は驚きはしませんでした。

そのあとに、みんなでいろいろ話をする中でそれぞれの思いもありますし、これからのことを考えたときに、このタイミング、2020年で区切りをつけるというのがべストな形なんじゃないかと僕はそう判断しました。

相葉雅紀:
僕は初めてリーダーから聞いた時にはひっくり返りましたね。まさかと。

櫻井翔:
ひっくり返ってたね。僕の右にいたんだけどひっくり返ってたね。

相葉雅紀:
こういう生活が当たり前だとは1回も思ったことがないですけど、まさかこんなに、こう現実で突き付けられたときは最初は準備がいりましたし、リーダーと2人でお話しする中でどうにか嵐を続けていける方法はないのかなとリーダーにも相談したりもしました。

リーダーともみんなとも何回も話し合いを続けていく中で、ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うなと思いましたし、そこで一人欠けてしまってはやっぱり嵐としては難しいと思ったので、リーダーの意見を納得してそっちの方向で進めていこうということになりました。

櫻井翔:
時間はかかりましたよ、当然。すぐの結論ではないですしやっぱり。17年6月から年明けて2月までですから数か月間、ずっと話し合いを何回も何回もしてたということです。

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