両陛下がお見舞いメッセージ ノートルダム火災で

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天皇皇后両陛下は、フランス・パリで起きた世界遺産のノートルダム大聖堂の火災に心を痛め、フランスの大統領宛てに、お見舞いのメッセージを寄せられた。

宮内庁によると、両陛下は「貴大統領閣下および貴国民の深い悲しみに思いをいたしています。聖堂が再び姿をよみがえらせる日の確かな望みをあなたと共にしています」とのメッセージを、外務省を通じて示された。

海外の文化財の火災に対し、両陛下がメッセージを寄せられるのは異例。