火災原因は電気回線のショートか ノートルダム大聖堂

カテゴリ:ワールド

大聖堂で起きた火災は、電気系統のトラブルが原因の可能性が出ている。

フランス・パリのノートルダム大聖堂で15日に起きた火災について、地元紙「ル・パリジャン」は、改修工事のために設置されていたエレベーターの電気回線がショートしたことが出火原因の可能性があり、捜査当局が調べを進めていると報じた。

また、フィリップ首相は、火災によって倒壊した大聖堂の塔について、「いまの時代に合った新しい塔を建設する」と述べ、国際的に再建計画を募集する「建築コンペティション」を実施すると発表した。