駅で女性の服に唾かけ逮捕 「ペッペ」余罪多数か

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JRの駅のホームで、女性の服に唾をかけた男が現行犯で逮捕された。

男には余罪があるとみられ、捜査員の間で「ペッペ」と呼ばれていた。

会社員の相馬悌一容疑者(57)は、15日午前8時45分ごろ、神奈川・横浜市中区の、JR根岸線の関内駅のホームで、前を歩いていた22歳の女性会社員の服に唾をかけたとして、警戒していた捜査員に現行犯逮捕された。

相馬容疑者は、捜査員の間で「ペッペ」と呼ばれていて、犯行を認めているが、2018年11月以降、いずれも関内駅を利用する20代の女性が同様の被害に遭っていて、警察は余罪を捜査している。