「家事手伝わず不満」痛がる元夫に熱湯 ハンマー殴打の55歳女

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東京・三鷹市で同居する元夫を殺害した疑いで逮捕された女が、ハンマーで殴られ痛みを訴えていた元夫に対し、繰り返し熱湯をかけていたことがわかった。

16日朝に送検された秋山朝子容疑者(55)は、14日、三鷹市新川のアパートで、同居する元夫の秋山均さん(60)を鉄製のハンマーで殴ったうえ、熱湯をかけて殺害した疑いが持たれている。

その後の調べで、秋山容疑者は、均さんが「痛い」と苦痛を訴えていたにもかかわらず、給湯器からくんだ熱湯を複数回かけていたことがわかった。

秋山容疑者は、「家事を手伝わないので不満がたまっていた」と容疑を認めているという。