ノートルダム大聖堂火災 パリ在住日本人「静かで泣いている人も」

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フランス・パリの観光名所で、世界遺産にも登録されているノートルダム大聖堂で火災が発生し、日本時間16日午前6時現在も燃え続けている。

パリに住む日本人が取材に応じ、火災の状況について語った。

現地在住の大城耀さん(21)

「(現場は)静かで泣いている人とかもいて、(フランス人にとって)大事なものなんだなと、あらためて感じる。(ノートルダム大聖堂に)直接行く橋が全部、今、封鎖されていて、セーヌ川沿いにたくさんの人がごった返していて、カオスのような感じです」