「衛星搭載」初の商業打ち上げ成功 ブースターも帰還!!

カテゴリ:テクノロジー

アメリカの宇宙開発企業「スペースX」の超大型ロケット「ファルコンヘビー」が、通信衛星を搭載した初の商業打ち上げを成功させた。

ファルコンヘビーは、日本時間の12日午前7時35分、アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。

その後、搭載していたサウジアラビアの通信衛星を切り離し、初の商業打ち上げを成功させた。

ファルコンヘビーは、ブースターが再利用でき、打ち上げ費用を抑えられるのが特徴で、今回、3つのブースターすべてが予定された場所に帰還した。

一方、2019年2月、フロリダ州から打ち上げられたイスラエル企業の探査機が、11日、民間初の月面着陸を試みたが、失敗に終わっている。