ケーシー高峰さん 85歳で死去 昭和のTV活躍“医事漫談”

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“お色気医事漫談”で知られるケーシー高峰さんが、8日に肺気腫で亡くなったことがわかった。

85歳だった。

白衣姿で黒板を使い、医療にまつわる話をしながら、お色気ネタを交える独自の医事漫談を生み出し、昭和のテレビ界を盛り上げたケーシーさん。

2003年には腰痛が悪化し、腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症と診断。

その2年後には、舌がんが見つかり手術。

退院後、すぐに舞台に臨み、筆談で取材に応じた。

ケーシーさんは肺を患ったため、2018年9月以降は仕事を控え、自宅で療養していたが、およそ1カ月前に入院。

30年前に移り住んだ、福島・いわき市内の病院で、家族らにみとられ旅立ったという。