【独自】20年ぶりに紙幣刷新の方針 1万円札は渋沢栄一氏

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政府は1万円などの紙幣を、20年ぶりに刷新する方針を固め、早ければ9日にも麻生財務相が発表する方向で調整を進めていることがわかった。

紙幣は、偽造防止などのため、およそ20年周期で紙幣を新しいデザインに変える改刷を行っている。

政府が検討を進めているのは、新しい1万円札に、「資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一氏。

5,000円札には、「女子教育の先駆者」と評され、津田塾大学創始者である津田梅子氏。

1,000円札の肖像画には「近代日本医学の父」といわれる北里柴三郎氏が採用される方向で、最終調整されている。

前回、紙幣が変更された2004年から20年後の2024年をめどに刷新される方向で、早ければ9日にも麻生財務相が発表する見通し。