ピエール瀧被告 “薬物治療”の意向 初公判前にもカウンセリング

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コカイン使用の罪で起訴され、4日に保釈されたピエール瀧被告が、薬物依存症の治療を受ける意向であることがわかった。

4月4日に保釈されたピエール瀧被告(51)だが、初公判は5月に開かれ、即日結審する見通しで、近く、判決が言い渡されるものとみられている。

瀧被告は、およそ20年にわたって薬物に手を染めていたとされ、「何度もやめようと思ったが、やめられなかった」と周囲に話していた。

関係者によると、瀧被告は、薬物依存症の治療を始める意向で、早ければ初公判の前に、専門の医師によるカウンセリングを受けるという。

また、裁判が終わったあと、薬物依存症患者との集会に参加するなど、本格的な治療に臨むつもりだという。