「自動運転」でお届け 日本郵便が実験

カテゴリ:ビジネス

日本郵便は、人手不足解消を狙った自動運転による配達の実験を公開した。

自動運転は、5段階あるレベルのうち、運転手が乗らずに交通状況や速度など、限られた領域で走る「レベル4」で行われた。

22日の実験は、ゆうパックの配送を想定したもので、郵便局の構内に設定したおよそ1.5kmのコースを時速20km程で走行した。

また、緊急時に遠隔操作ができるよう、モニターで監視をしている。

ネット通販の拡大により荷物配送が増える中、ドライバー不足を解消したい狙いがあり、2020年以降の実用化を目指していく。