“暴言辞職”泉氏 再選 明石市長出直し選

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兵庫県の明石市では、部下への暴言問題で辞職した泉房穂前市長(55)が大差で再選した。

しかし、任期は4月末までとなっている。

明石市長選挙は、前の市長で無所属の泉房穂氏が、ほかの2人の候補に大差をつけて再選した。

今回は、泉氏が市の職員に暴言を吐いて辞職したことを受けての出直し選挙であったため、万歳は行われなかった。

再選した泉房穂氏は、「費用や労力、多くの方々にご迷惑をかけ、明石市政の混乱を招いた責任はわたしにあり、本当に深く反省しています」、「あらためて、これからの明石に対して、責任を果たしたい」と述べた。

泉氏は任期満了直前に辞職したため、公職選挙法の規定によって、4月に再び選挙が行われることになり、ほかの候補が出馬を表明するかが注目される。

(関西テレビ)