あったか~い温泉につかる“スノーモンキー” グッズやカレーも人気!【長野発】

カテゴリ:話題

  • 長野・山ノ内町の地獄谷野猿公苑の「スノーモンキー」
  • 気温が低く、雪が降る日に良く見られる
  • 大勢の外国人観光客が訪れ、グッズやカレーも人気

「温泉につかるサル」

地獄谷野猿公苑の「スノーモンキー」

雪景色の中、あったかーい温泉に浸かる猿とその様子を見つめる大勢の外国人観光客。

いまや、世界的に有名となった長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑の「スノーモンキー」を一目見ようと、多くの外国人観光客が訪れ、カメラやスマートフォンで撮影していた。

気温が低く、雪が降る日に良く見られるという「スノーモンキー」は、多いときで5匹以上が温泉に浸かっていることも。
イギリスからの観光客は「猿が大好きだから見に来たよ」、オーストラリアから訪れた人は「素晴らしい」と笑顔を見せる。

グッズやカレーも人気

「スノーモンキーグッズ」を販売する店

そして、先月には「スノーモンキーグッズ」を販売するショップもオープンした。
胸に「スノーモンキー」と書かれたTシャツや、ぬいぐるみなどのオリジナルグッズが販売されている。

また、隣のカフェには、かわいらしいカレーも。
お湯に見立てたカレーに、のんびりつかる猿を表現した「スノーモンキーカレー」は20食限定。

cafeクリスタルテラス

cafeクリスタルテラスの大内龍代表は、「バス停で寒い思いで待っているお客様に暖かい場所に入って頂いて、信州の楽しい思い出を持ち帰って頂きたいという思いから始めた。猿の公苑とセットであたたかい気持ちで食事をしていただきたい」と話す。

雪景色の中のスノーモンキーが見られるのは今の時期だけ。
冬の間は上林温泉から野猿公苑まで30分ほど歩く必要がある。

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