仮想通貨の“流出先”をネットに 「警察が混乱すると思った」

カテゴリ:国内

仮想通貨「モナコイン」をだまし取った疑いで書類送検された少年が、犯行中に流出先のアドレスをネット上に書き込んでいたことがわかった。

18歳の少年は2018年、仮想通貨「モナコイン」を預けられるサービス「Monappy」のサーバーを攻撃し、1,500万円相当のモナコインをだまし取った疑いが持たれている。

少年は、犯行中にインターネット掲示板に流出先のアドレスを書き込んでいて、調べに対し、「警察や追跡する人が混乱すると思った」などと供述していたことが新たにわかった。

警視庁は、少年が第3者にアクセスさせ、捜査をかく乱しようとしていたとみて調べている。