「バッグ・クロージャー」ってナニ? “埼玉産”だった!

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「話題.com」。

14日の注目ワードは、「バッグ・クロージャー」。

正体は、食卓で毎日のように目にする“あれ”。

クイック・ロック・ジャパン株式会社 営業部・鈴木敦さんは、「袋をとめる留め具となります。今は、製パン業界で一番多く使われています」と話した。

食パンなどをとめている“あれ”。

実は、正式名称を「バッグ・クロージャー」と呼ぶ。

14日、ネット上でこのバッグ・クロージャーの日本での生産が、今、何かと話題の埼玉県だけで行われているというニュースに、多くの人が驚き、注目された。

パンの袋を止める「バッグ・クロージャー」は、埼玉・川口市にあるクイック・ロック・ジャパンが生産。

国内では唯一、この会社だけで生産しているということで、隠れた埼玉の名産品。

鈴木さんは、「おかげさまでメディアで取り上げてもらっていて、反響はあります。こういった、いろいろな形で注目されて、正しい使い方だったり、名前だったり覚えていただければありがたいと。最終的にお客さまの手に渡るので、なじみのある、愛着のある商品として見ていただけたら」と話した。

意外と知られていない「バッグ・クロージャー」という正式名称。

最近では、1人芸日本一を決める「R-1ぐらんぷり」で優勝した、「霜降り明星」の粗品さん(26)も、このバッグ・クロージャーを笑いのネタにするなど、いまだかつてないほど盛り上がっていることについて、鈴木さんは、「ちょうど見ていたんですけど、わたしも笑いました。埼玉県は意外といろんなものが作られていたり、あらためて脚光を浴びてうれしく思います。(ちなみに出身地は?)わたしは東京です」と話した。