巨大ブラックホール83個発見 130億光年離れた宇宙で...

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愛媛大学などの研究チームが、地球からおよそ130億光年離れた宇宙で、83個の巨大なブラックホールを発見した。

研究チームによると、ハワイ島にある国立天文台の「すばる望遠鏡」を使い、地球からおよそ130億光年離れた宇宙で、83個の巨大なブラックホールを新たに発見したという。

これは、2018年、アメリカの研究チームが131.1億光年離れたブラックホールを発見したのに次ぐ快挙。

愛媛大の松岡良樹准教授は、「ブラックホールの数は、事前の予測通りだったが、本当にこれだけあったのかと驚いている」としている。