三菱重工にも差し押さえ申請

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韓国のいわゆる「徴用工」裁判で、今度は三菱重工の資産差し押さえを申請。

この裁判は2018年11月、韓国の最高裁が元女子勤労挺身(ていしん)隊の韓国人ら5人に、あわせて、およそ5,600万円の賠償を支払うよう三菱重工に命じたもので、三菱重工はこれに応じていない。

このため、原告側の弁護士は7日、三菱重工が韓国国内に持つ商標権と特許権、あわせて8件について、裁判所に差し押さえを申請した。

差し押さえが認められれば、新日鉄住金に続き2件目で、日韓関係のさらなる悪化は避けられない見通し。