北海道で震度6弱一夜明け 一部断水 雪崩発生情報も

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21日夜、北海道で発生した最大震度6弱の地震で、札幌市や苫小牧市で3人が軽いけがをした。

震度6弱を記録した厚真町の役場では、夜通しで職員や自衛隊員が、安否確認や情報収集をしていた。

午前5時40分ほどから役場の出入りが激しくなっていて、22日午前7時からパトロールを開始するという。

町によると、今まででけが人の報告は入っておらず、避難者もいない。

また、豊沢地区で断水の情報も入っている。

また、2018年9月の地震で、大規模な土砂崩れが起きた吉野地区と幌内地区の一部で雪崩が発生しているということで、午前5時ごろから、自衛隊がヘリコプターで調べている。

これから日の出とともに、気温上昇による雪解けで、土砂崩れや雪崩が心配される。

これからも注意が必要となる。

(北海道文化放送)