斎藤工 ラーメン職人に!?映画から生まれたコラボラーメンは「120点」

  • 斎藤工 ふるさと祭りで出演映画ゆかりの高崎市のブースを陣中見舞い
  • 劇中にも登場した「ラーメン・テー」を自ら作る 腕前は?
  • ラーメンの味は「120点」

映画から生まれたラーメン

日本とシンガポールの外交関係樹立50周年をきっかけに製作された、料理を通して家族の絆を描いた映画「家族のレシピ」。

主演の斎藤工(37)さんが、東京ドームで開催中の食の祭典「ふるさと祭り」で、撮影でお世話になった群馬県・高崎市のブースを陣中見舞いに訪れた。

これは、劇中でも登場する、シンガポールのソウルフードのパクテーを掛け合わせた「ラーメン・テー」。ラーメンと豚の骨付きあばら肉などをスパイスやハーブと一緒に煮込んだものだ。

まるで職人"本当のラーメン屋さん"

そして、斎藤さんがラーメン・テーを自ら作って試食してみることに…

その手際の良さに、レクチャーしたお店の人は…。

ラーメン店の人
(斎藤工さんの)後ろ姿が本当のラーメン屋さんですよ

斎藤工
本当ですか。

ラーメンの味は120点 

出来たての「ラーメン・テー」 そのお味は?

斎藤工:
実は劇中でラーメン・テー作っているんですけど食べていないんです。生まれて初めて食べました。合いますね。パクテーの独特のクセとラーメンのちじれ麺との相性がめちゃくちゃいいので。
(Q:味は何点?)これはもう120点です。
テレビで見ていてウソ?とか思うんですけど。本当に素晴らしいところにたどり着いたと思います。

工さんが120点の太鼓判を押す「ラーメン・テー」は、1月20日までふるさと祭りで食べることができる。

(「めざましテレビ」1月17日放送分より)

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