今後も同程度の地震に警戒 気象庁が会見

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気象庁は、21日午後11時20分から会見を行い、今回の地震は、2018年9月の北海道胆振東部地震の一連の活動とみられると発表した。

気象庁・松森敏幸地震津波監視課長は、「昨年9月6日発生の平成30年(2018年)北海道胆振東部地震の一連の地震です」と述べた。

気象庁によると、21日午後9時22分ごろ、北海道胆振地方中東部で震源の深さ33km、地震の規模を示すマグニチュード5.8、最大震度6弱を観測した地震は、震源の深さや規模から、2018年9月に最大震度7を観測した北海道胆振東部地震の一連の地震活動とみられるという。

この活動は当分続くとみられ、同じ規模の地震への備えと、家屋の倒壊や土砂災害への警戒を呼びかけている。