蒼井優 日本アカデミー賞で人生初司会に緊張!?

  • 日本アカデミー賞優秀賞発表会に西田敏行 蒼井優
  • 蒼井優が日本アカデミー賞で人生初の司会を担当へ
  • 西田敏行さんは6年連続9度目の司会で西田節炸裂

蒼井優が日本アカデミー賞で人生初の司会を担当へ

3月に最優秀賞が決定する日本アカデミー賞優秀賞発表会見が1月15日東京・港区で行われた。
今年で42回目を迎える授賞式の司会を務めるのは、6年連続で9度目となる西田敏行(71)さん。

そして去年、最優秀主演女優賞を獲得した蒼井優(33)さんが初めて司会に挑むことになった。

蒼井優
学級会みたいなものでしか司会をやってことのない私が 人生で初めて司会をする場が この日本アカデミー賞という…

と蒼井さんはいつになく緊張した面持ちだった。

優秀作品賞5作品の中から最優秀作品賞を選出へ

今回、最優秀作品賞を争うのは5作品。

「万引き家族」

万引きで生計を立てる一家の姿を描き、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した「万引き家族」。

「北の桜守」
吉永小百合さんの映画出演120作品目で、終戦から始まる激動の時代を生き抜いた親子の物語「北の桜守」。

「狐狼の血」
抗争を繰り広げる暴力団と型破りな刑事の戦いを描いた役所広司さん主演作「狐狼の血」。

「空飛ぶタイヤ」
ベストセラー小説を原作にしたTOKIOの長瀬智也さん主演の「空飛ぶタイヤ」。

「カメラを止めるな」
低予算ながら感染者が続出し、大ヒットとなった「カメラを止めるな」。

司会の西田さんの意見は…

西田敏行:
「狐狼の血」は私のライバルの役所くんが出ていますので(笑)なるべくなら取らないで欲しいなと思います(笑)

西田敏行:
「万引き家族」においてはもう言うことがありませんので…これだけ褒められた映画はね どっかでやっぱりちょっとケチもつけたいなという風に思うような次第ですね

新人俳優賞にはフレッシュな男女8人

そして新人俳優賞はフレッシュな面々の8人が受賞。

男性では、伊藤健太郎(21)さん、中川大志(20)さん、成田凌(25)さん、吉沢亮(24)さんの4人。

ここでも西田節がさく裂。

西田敏行:
新人俳優に関しましては、男の子はあんまり興味ありません(笑)

女性では、上白石萌歌(18)さん、趣里(28)さん、平手友梨奈(17)さん、芳根京子(21)さんの4人。

「生きているだけで、愛。」で感情のコントロールができない引きこもりを演じた趣里(28)さんが、難役を見事に演じ切り評価を受けたほか…

初主演映画「響」で女優としての才能を開花させた欅坂46平手友梨奈(17)さんも受賞した。

永島優美キャスター:
それにしても蒼井優さんの司会楽しみですね。

軽部真一キャスター:
人生初司会!どこでも司会やったことがないそうです。また蒼井優さん、去年の受賞者として登壇者へのアドバイスを聞かれると「去年自分の滑舌が悪く『映画界』と言ったのか『映画館』と言ったのか分からなかったと言われたので、アドバイスするなら滑舌良くしゃべること」と語っていました。
司会ですからね。今年は余計滑舌が求められますね。授賞式・最優秀賞の発表は3月1日です

(「めざましテレビ」1月16日放送より)

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