首都高500~3,000円UP案 五輪中の渋滞緩和策

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2020年東京オリンピック・パラリンピック期間中の渋滞緩和に向けて、首都高の通行料金を500円から3,000円上乗せする案が6日午後、協議される。

大会期間中の渋滞対策として導入が検討されているのは、首都高速道路の料金を時間帯によって変動させる「ロードプライシング」。

関係者によると、通行量の多い時間帯は一律500円から3,000円、料金に上乗せする案があがっているという。

トラックなどの物流車両は対象外とする方向で、深夜帯は、料金を引き下げることも検討されている。

6日午後の検討会で、対象の区間や時間帯、料金の上乗せ幅などが協議される予定。