飲酒? 事故の客船が帰港 船長らを聴取へ

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グアムで事故を起こした大型クルーズ船「にっぽん丸」が、神奈川・横浜に帰港した。

海上保安庁は、アルコールが検出された船長らを聴取する方針。

14日午後、横浜港に帰港した商船三井客船の「にっぽん丸」は2018年12月30日、グアム港を出発する際、桟橋に衝突する事故を起こした。

事故後、船長の日本人男性から、アメリカの基準を超えるアルコールが検出されていて、海保は船長らを聴取して、業務上過失往来危険容疑などで捜査を行うかどうか、検討する方針。

また、運輸安全委員会の船舶事故調査官も調査を行い、損傷部分を確認したり、航海データを収集したりした。