おせちに飽きたらなぜ「カレー」? レシピ検索も急上昇

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世間では、なぜか1月3日になると、誰もが知るあの国民食が一番売れるんだそうです。

三が日が明けた4日、ランチタイムににぎわっていたのが、カレー店。

お客さんは「ずっとおせちだったから、きょうはカレーを食べたくなりました」、「おせちに飽きたから」、「おせちばっかり食べてて、味のついたモノを食べようという話」などと話した。

おせちに飽きたら、カレー?

カレーハウスCoCo壱番屋では、この時期がかき入れ時。

実は、1年で一番売れる日が、1月3日なんだそう。

4日も、大人から子どもまで皆さん、カレーを食べる食べる、食べる!

おせち気分が抜けると、カレーが恋しくなる?

そんなカレー現象はこちらでも。

クックパッド広報部・徳成祐衣さんは「1月4日に、毎年だいたい検索の頻度が上がってきます」と話した。

大手料理サイト・クックパッドの検索データを見てみると、カレーが検索される頻度は2017年、2018年とともに1月1日から上がり始め、4日に最も高くなっているのがわかる。

そして2019年も、年明けとともに検索頻度は上昇。

しかし、なぜカレーがこの時期人気なのか。

徳成さんは、「(アンケートで)1月3日におせちに飽きるという声を多く聞いて、そのあとに食べたくなる味というのが、辛みとこってりとした味だったんですけど、おせちでは味わえない辛いものを食べたいという気持ちから、家庭で定番メニューとなっているカレーを作るご家庭が多いのでは」と話した。

そこで注目なのが、煮込まずに手軽に作れるスパイスカレー。

そのレシピは、まずタマネギを薄切りにそして、トマトはひと口大にカット。

次は、オリーブオイルを入れたあとに、ニンニクとショウガを炒めていく。

そこに、先ほど薄切りにしたタマネギを加えて炒める。

しんなりしてきたところで加えるのが今、女性に人気のひよこ豆の水煮。

これなら、じっくり煮込む必要がないので、調理時間の短縮に。

最後は、トマトスパイスカレー粉を加えてサッと炒めれば完成。

おせちのあとは、カレー。

これには、わけがあった。